

来院動機
半年前から口が開きづらくなり、1ヶ月前から開ける時と噛むときに痛みが出るようになった。また、2週間前からカクカク音が鳴るようになったため心配になり来院された。
問診
症状が出たきっかけ
特に硬いものを噛んだわけではないが半年前から顎が開きづらくなった。
身体初見と治療経過
初回施術
顎の使い方を診たときに右側に顎がずれながら開けていた。
顎が左右にずれながら開く場合は頚椎の歪みによるものが多いため、全身の写真を撮った。
全身の分析をしていくと首が左に捻れていて、さらに左に傾いていた。
首には顎を開ける際に必要な筋肉が9種類あり、また首の状態によって筋肉の使い方が変わるため頚椎の矯正をすることとした。
また顎関節の動きをスムーズにするために顎関節に対して適圧を加え潤滑させた。
施術後痛みは少し引いたがまだ開けるときに残るため、3日以内の通院を促した。
2回目施術(3日後)
半年間続いていた口の開きづらさが軽減された。
また痛みは波があるものの少なくなるタイミングも出てきて喜ばれていた。
前回と同様の処置と家でもできる体操を伝えセルフケアも並行して頑張ってもらうこととした。
現在8回目施術
硬いものを食べた際に痛みが少し出るが、痛みの程度がかなり軽減された。
顎を開ける際も最大まで開けることでき、カクカクと音が鳴ることも無くなった。
実際に施術で使用した器具





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