50代 女性 ギックリ腰

来院動機

朝、ベットから起き上がり歩こうと足を衝いた際に腰に痛みが走りました。そこから歩くことが出来なく、ずっとベットに横たわっていました。痛みが残っている状態で以前通っていた接骨院に来院しました。

問診

痛みが出たきっかけ

お仕事は主婦で洗濯や料理などで同じ姿勢を取ることが多く日々の生活の中で腰痛はある状態でした。

前かがみの姿勢を取る際にも嫌な痛みが走る感覚がありました。

運動は山を登る事が好きだったので、そこで気分転換も兼ねて行っていました。

身体所見と治療、経過

初回施術

まず、足を引きずりながら歩いている状態でした。

腰の腸腰筋の筋肉の緊張が強い状態でしたので、まずは腰の筋肉の負担を減らすためにウォーターベッドでの施術を行いました。

その後、痛みが強いため氷で腰部の熱感を取りました。

施術後、来た時に比べると歩く負担は減りましたが、痛みはある状態でした。

2回目施術(初回から2日後)

だいぶ痛みは引いたが、顔を洗う動作や椅子から立ち上がる動作で痛みが出ている状態でした。

この日もウォーターベッドでの施術と痛みが出る動作の中で氷で熱感を取りながら運動を行いました。

施術をした状態で良い状態をキープするために熱感を取るテープ貼りました。

現在の経過

現在は痛みがなくなり、前かがみや立ちあがる動作の痛みも無くなりました。今は痛みを感じることなく山登りを楽しむこと出来ています。

特に接骨院で教えて頂いた、氷で患部を冷やすことをセルフケアとしてお家でやっていました。冷やすことによって痛みが長引かないように感じました。

普段から無理な姿勢を撮り続けないことを意識するようになりました。

患者様からのコメント

ギックリ腰になったときはどうすればいいのかわからない状態でしたが、先生方は「OOさん治りますよ、安心してください」と声を掛けて頂いたのがとても心の支えとなりました。

今では歩くことや大好きな登山で身体を動かしています。自分の身体を見つめ直す良いきっかけとなりました。

これからは定期的にお身体を診て頂くことでギックリ腰の再発に努めていきたいと思います。

担当者からのコメント

ギックリ腰の痛みが無くなって頂けて大変嬉しいばかりです。

人の身体は動かすときに熱を発生させて、筋肉を動かします。

熱が溜まりすぎると痛みに変わっていきます。

人の身体は熱の発生を行えますが、発散させることは得意としてはしていないので自らが熱を発散する行動を取らないと行けないと今回の症状の方で再確認出来ました。

どこか痛みを気にされている方はまずは熱を体外に発散する為に氷で冷却を行ってみてはいかがでしょうか?

藤が丘名倉堂鍼灸接骨院