来院動機
左肩が上がらなくなり、右手に痺れもあった。
1年後に日本を離れるため日本にいる期間に治したいと思い来院。
問診
症状が出たきっかけ
長時間スマホを触ることが多く肩を動かすことが少ない。
身体所見と治療・経過
初回施術
姿勢の分析をした際に肩が内に巻き腕が捻れていた。また左右で肩の高さに違いがみられた。
肩の挙上をみると胸椎の伸展動作が全くなく肩関節のみで動かしていた。
脊柱全体のしなりを作るために背骨の矯正治療と、肩周りの筋肉に対して指圧処置を施した。
2回目施術
肩の挙上や痺れは少し軽減された。
肩を使う際に肩甲骨の動きが少ないことも原因となっていたため、自宅でできるペットボトルを使った体操を指導した。
また、普段からも正しい肩の使い方ができるようテーピングも貼付した。
3回目施術
肩の可動域は正常域までかなり近づいた。
痛みも初回施術前と比べ半分以下にまでなっていた。
現在の様子
今は特に症状はないが体のことを考えて定期的にメンテナンスを目的として通院されている。
海外に行ってもセルフケアができるよう来院のたびに体操のチェックをしている。





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藤が丘名倉堂鍼灸接骨院でございます。